両親のこと

退院後の両親

月曜日に退院した母の様子を電話で聞いてみました 

母は脳動脈瘤の手術の後遺症で半身麻痺になり

半年のリハビリで歩けるまで回復をしましたが

障害者になり傷害手帳を持っています 

その関係でいろいろな手続きが毎年あるのですが

退院間近に父が母の手帳を持って行って来ました 

その時父から手帳を返してもらっていなかったので父に言うと

母に返したので母がなくしたと言うらしいのでけんかになったようです 

そして退院後の翌日に父が役所へ

保険証と障害者用の保険証をもって行ったのですが

今度は保険証がないというので又けんかになっているというので

昨日急遽実家へ行って話を聞いてきました 

母の話はわかるのですが父の話も聞いてみたかったのです 

母はその他に病院から入院時保証金の5万円の返金をするのに

領収書がいるので父に言うとそれも母が持っていて

父は保証金のことは知らないと言ったそうです 

母は救急車で入院しているので自分は何もしていないから

手続きのことは知らないのですが

その後領収証が引き出しから出てきたので

父がしまったようなのにわからないと父が言っているので

くやしいと興奮していました 

母がトイレに行ったときに父が私に

「お母さんの同室の人が盗んだんだよ」と言ってきて

思わず「お母さんは一人部屋だったよ」と言ってしまいました 

それ以上は言いませんでしたが父も黙ってしまいました 

両親にはどちらが悪いかなんて証明できないからお互いを責めないで

再交付すれば大丈夫といったら「行ってくれるの」といわれ

3人で役所へ行き再交付の手続きと

そのほかの用事もあったので終わらせてきました 

保険証がすぐ再交付されたので

母はほっとしてようやく笑顔になりました

その後食事をして帰ってきました 

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母の入院で母は認知症にならなかったのですが

家に一人でいた父の記憶があいまいなのは確かなようでした 

今後も見守っていきます

両親のこと

母の入院 10

数日前に母からの電話で父の足の甲が

紫色になっていると電話がありました 

父は糖尿病が悪化しているので

壊死してしまったのかと気になり詳しく聞いてみました 

足の指の間の皮がむけたので家にあった炎症止めを塗って

一晩寝たら紫色になったようで今日病院に行くというので

心配していたところ抗生物質の飲み薬と塗り薬でよくなったそうです 

たいしたことがなくて本当によかったと思いました

病院の医師との面談の日も近かったので

当日早めに実家へ行って父の様子も見てきました 

2ヵ月半好きに食事をしていた父ですがここへ来て

ようやく野菜も気をつけて食べているようでした 

しかし記憶が少しあいまいになっているようで

昼ごはんを食べる前にインシュリンの注射をするはずが

聞いても「もうずっと注射はしていないよ」というのです

あまり気にかけないように

「あ、そうなの お腹に打っていたのはお終いになったのかな」

と言うと思い出したように

「忘れないように冷蔵庫にあるんだ」と言って

思い出したようで打っていました 

この話は引きずらないように終わりにしました 

一人でいると足の飲み薬と塗り薬は食後にするので

食後紙にチェックを入れていて忘れないようにしていたので

足のほうに気をとられ食前の注射は忘れてしまったようでした 

血糖値が上がっているかなぁと思いましたが

今言ってもしかたないし一人で出来ることを見守るしかないのでしょう

実家に行った時は冷蔵庫をチェックしています

母の入院中はお昼はパンを1枚食べるので

いつも冷蔵庫に入っていたのですが今回は

パンが2斤とテーブルロールも一袋入っていました 

こちらも物忘れのようです 

そして母の面談で病院に行きました

父の食事のこともあるし母も心配をしているので

なるべく早く退院を望んでいることを言いました

病院でも一人で入浴もできるようになり

外を歩くこともがんばっているのでいつでも良いとのことで

来週の月曜日にようやく退院が決まりました


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両親のこと

母の入院と外泊許可

朝の10時に病院へ迎えに行き

家に向かう途中で買い物をすることにしました 

普段よりはゆっくり歩くように気をつけていましたが

買いたい物がある通路へスタスタと歩いていき

楽しそうに買い物をしました

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その後家に戻り家の中の片付けなど

父を使いながら動き回っていました

病院からは買い物や入浴やトイレや

洗濯をして取り込んだりたたんでしまうことや

食事の支度や片付けなど細かく出来たことや困ったこと

不安なことなど書き入れる用紙をもらっていました 

入浴はしないけれど後はすべて一人で出来ているので

1晩寝て痛みや布団から起き上がるなども見なければわかりません

弟に電話をしたりして私はお昼ごはんを食べてから帰りました 

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母にカットを頼まれていたので翌日も又行ってみました 

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さっぱりしたようでご機嫌です

そして寝て起きるのも問題はない様なので

退院はいつでもいいように思えましたが

母は痛みがあるのですぐ退院は不安のようで

まだ退院のことは母からは言わないそうです 

今後病院と退院後の通院やリハビリなどを決めてから

今月中には退院になるように思います


検査結果

検査結果と母のこと

クレアチニン  8.16
BUN      43.6
カリウム    3.6
リン      6.1
推算GFR    6.0

今月は月初めと終わりに2回の検査がありましたが

胆嚢摘出の入院からクレアチニンが8を越えたままです 

たんぱくも控えていますがリンの値が徐々に

上がっていき下がらなくなってきています 

シャントを作ってあるので医師からは特に言われなかったようです 

今は畑仕事を毎日やっているので良い気分転換になっているようです 


入院中の母のことですが昨日父から電話があり

携帯がつながらなくなったのでこちらからかけて欲しいと言われ

かけてみたのですがつながりませんでした 

携帯会社に通信が切れているか確認してもらったのですが

通信自体はつながっているようなので本体の不具合の場合

中のカードを一度抜いて戻してみると治ることがよくあるので

一度試して欲しいと言われたのですが

父が間に入らないと連絡が取れないので私が来週行くからと伝えました 

そんなやりとりを1時間ぐらいしてようやく切ったのですが

そのすぐ後に病院から連絡があり来月の医師との面談日を

決めてくださいといわれ決めたのですが

今月の面談で外出を言われていたので聞いてみると

いつでもいいですよとのことなので

その時ついでに母の携帯がつながらなく連絡が取れないので

母に公衆電話からかけるように伝えてもらいました 

その後母から連絡が来て看護師さんに携帯を治して貰ったそうで

急遽明日外泊になりました 

家での生活の練習の第1歩になりそうです

両親のこと

母の入院 8

9月に入り母が骨折をして1ヶ月を過ぎたころ

病院から医師と看護師とソーシャルワーカーを交えての

面談が予定されたのですが午後の6時半という時間に

出来ればもう少し早い時間をとお願いしてみたら

医師が9月になってから変わるので

新しい医師の面談時間で決めましょうとなりました 

医師が変わりようやく日程が組めて

母の今後の話し合いをしてきました 

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母のレントゲン写真を見ながら

あと1ヶ月くらいを退院予定にいろいろ考えましょうと始まった 

母の背骨は透けていて骨粗鬆症だとわかり

この次に転倒したら寝たきりになる可能性が大きいので

しっかりリハビリをして筋肉を付けましょうと言うことでした 

看護師さんが母はリハビリも身の回りのことも自分でなさるので

手伝うことはないですよと言われ家に帰ってからの生活に

何が必要になるかそして不自由なことは何かで話をしました 

病院と違って家では直に畳に座り布団で生活をするので

今は椅子からやベッドから立ち上がり歩き出せるので

楽なようですが下から立ち上がるのは意外と出来ないので

そういうことも練習しましょうとなりました 

また家での生活ではその他にもいろいろ出てくるので

一度外出か外泊して考えましょうとそして医師からも

1回の外泊だけでなく何回も試して安心して退院しましょうとなり

今月の終わりころには一度外泊をすることになりました 

気の早い母は明日には洋服を持ってきて欲しいとお願いをされました 

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ようやく先が見えてきました
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葵

Author:葵
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私の4人家族です。 
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